イオンのマイバッグ
スーパーなどで商品と一緒にもらうレジ袋や包装紙を、あなたは再利用していますか?
レジや包装紙は再利用されることもなく、いずれ不要となり、ゴミとして捨ててしまっている人が多いのではないでしょうか?
大手スーパーのイオンでは、レジ袋や包装紙となる資源を守って、少しでも家庭内のゴミを削減するために、お客さんと一緒に、それらの資材を減らしていく運動を行っています。
まずは、レジ袋を減らすことに努めることで、その原料となる石油を守り、不要となったレジ袋が減ってゴミも少なくなります。
そして、不要なレジ袋を燃やして処分することもなくなるので、大気汚染の防止につながります。
そのために、イオンでは、次のことを推進しています。
お客さんには、マイバッグを持って買い物をしてもらいます。
そこで、イオンではさまざまの種類のマイバッグを販売しています。
お客さんに渡すレジ袋は適量にして、さらに石油を減らすために、レジ袋の軽量化にも努めています。
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そして、お客さんの意見をもとにした、「マイバスケット」を導入するために、まずは実験的にスタートしました。
マイバスケットはとても便利な試みで、商品に対しても優しいということでお客さんには大好評でした。
そこで、2000年5月30日のゴミゼロの日から、全国にあるジャスコやマックスバリューで、「マイバスケット運動」を、本格的に開始することとなりました。
またイオンでは、「買い物スタンプカード」があり、レジ袋を辞退すると、1回の精算で1個のスタンプを押印してもらえます。
20個スタンプがたまると、サービスカウンターでイオンオリジナルのマイバッグなどと交換してもらえたり、100円分のトップバリュー商品の引き換え券となったり、スタンプをためるのが楽しくなるシステムを導入しています。
さらに、スタンプを2個押してもらえる「Wスタンプ」を、毎月5日と11日、お客さま感謝デーの20日と30日などで実施しているので、楽しみながらエコ活動に参加できます。
まさにイオンは、全社で環境問題に取り組む、環境に優しい会社ですね。